長崎ウエスレヤン大学 占部 尊士

2019年5月31日

長崎ウエスレヤン大学 現代社会学部 社会福祉学科
准教授:  占部 尊士

<主な研究テーマ>
 私は教育実践ならびに研究活動にあたって福祉現場で活かせるような結果を求め、常に社会福祉に貢献できるものでありたいと考えております。専門的な知識と技術の習得により、質の高い福祉専門職の養成はなされますが、高度な専門教育も充実した実践指導もただ行われているだけでは身に付くものではなく、学生の自主性・主体性が引き出されることによってはじめて効果が現れるものだと考えます。そこで学生の視点による福祉教育の捉え方を中心に、講義・演習による知識、現場実習による技術、ボランティアによる経験などの様々な教育についての効果的方法について研究しております。

<主な研究業績>
1. (共著)「ソーシャルワーク演習のための88事例 実践につなぐ理論と技法を学ぶ」田中英樹・中野伸彦/編集 中央法規出版 2013年04月
2. (共著)「21世紀の現代社会福祉用語辞典」九州社会福祉研究会/編集 学文社 2013年03月
3. (共著)「地域リハビリテーション実践におけるソーシャルワーク的アプローチの実証研究(その1)~地域住民参加型の介護予防事業を実践例として~」占部尊士、太田勝代、村岡則子、大西良、大原朋子/著者 長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要11巻1号 2013年3月
4. (共著)「介護福祉実習における実習生の心理的変化に関する研究」占部尊士、村岡則子、森永佳江、大原朋子/著者 長崎ウエスレヤン大学現代社会学部紀要10巻1号 2012年3月
5. (共著)「重症心身障害児施設における実践活動とリフレクション研究-福祉専門職に求められる倫理観と価値観について考える-」占部尊士、村岡則子、森永佳江、大原朋子/著者 長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要10巻1号 2012年3月

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