第24回大会 若手会員学会発表奨励金受賞者からのコメントをいただきました

2026年8月25日

日本福祉心理学会では,学会大会で発表する若手会員を対象に発表奨励金を授与しています。
今年度の第24回大会では,厳正なる選考の上,
紀平あきら先生(社会福祉法人 共育ちの会 暁学園)に奨励金が授与されました。

発表題目:「青年期に移行対象を所持する人の特徴について―母子関係との関連に着目して―」
紀平 あきら(暁学園)・山﨑 康一郎(日本福祉大学)・荒屋 昌弘(大阪人間科学大学)

受賞者である紀平あやか先生から,
受賞及び大会でのご発表に関するコメントをいただきましたので掲載いたします。

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このたびは、若手会員学会発表奨励金をいただき、誠にありがとうございます。大会では、自身の研究を発表するだけでなく、多くの先生方の研究に触れ、さまざまなご意見やご助言をいただくことができました。発表を通して自身の研究について改めて考えるとともに、新たな視点を得る貴重な機会となりました。今回の受賞を励みに、今後も福祉心理学について学びを深め、研究や実践に取り組んでいきたいと思います。
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<写真掲載>

写真:紀平あきら先生(右)と中山哲志理事長

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